オットよりも愛されている文鳥サチコの記録。マイペースで更新中。


by rei-san30
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ありがとうね

昨夜、なくなりました
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14日午前に撮影した最後の写真


放置しっぱなしだったけど、きちんと整理するため書いておきます。
昨年秋、無事8歳を迎え、ことしは初めて一緒に年を越して、
バレンタイン頃異変に気づき病院へ行きました。

検査の結果、卵巣のう胞。
年齢的にもオペは無理。投薬治療で様子をみましょう、最悪針を刺してのう胞の中身を抜いて一時的に楽にすることも出来ると言われる。

最初の2週間は、サチコも嫌がらず薬の入った水を飲んでくれていたんだけど、その薬が効かなくて別の薬に変えたらまったく飲まず。
それどころか元の薬も嫌がり、水道から流れる水を欲するようになり、お腹が重くて思うように飛べないのに、キッチンへ行こうと試みるようになる。

注射ならまだしも、点滴や針を刺すような治療は望まないので、本人の力を信じて、好きにしてもらうのが一番と思い、3月10日無理に薬を飲ませないと決める。
食事も大好きなカナリーシードを選別し、研ぎたての白米や、バタークッキーなど普段はNGのものばかり食べる。

12日朝 止まり木で寝たはずが、ケージの床におり、床においた補助のお皿からご飯を食べる。
昼で早退し、午後からずっとだっこして過ごす。頂き物の高級クッキーを口に入れたところ、食欲のスイッチが入ったのかクッキーのほかにもお米数粒を食べ、ケージに戻って止まり木に止まってカナリーシードをついばんで就寝。止まり木で寝た。

13日 一日手の中ですごす。食欲なく、夕方お米を数粒食べる。お水もキッチンの水道からすくったのだけ数回含んでくれた。ケージの床に置いたところ、自力でいつもの止まり木にのり、寝る姿勢

14日 朝、ケージの隅でうずくまっていた。手を入れたらた、必死によたよたとよってくる。
一日夜まで一緒にすごす、お水も受け付けない。時々、目をうっすら明けて、私の顔を見上げる。
夕飯の支度のため、かごに戻し、入浴後に見るとケージの隅でうずくまっている。
人間用の布団を敷いて寝る支度を終えて、ケージを見たら、かごの真ん中で倒れていた。

だっこしたらまだくちばしが温かかった。
ごめんね、ひとりにしてさみしかったね。
もう苦しくないね。

うちの子になってくれて、本当にありがとう。
大好きだよ。
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by rei-san30 | 2013-03-15 11:29 | 文鳥